○○さんに捧げる・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 「駒大苫小牧 選抜出場辞退」について思うこと

<<   作成日時 : 2006/03/03 22:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

彼らは、駒苫としての「自覚」を持っていたのだろうか?


今回事件を起こしたのは3年生。
野球部としての活動もほぼ終わり、高校生活も卒業式まで
あと少しという段階だったろう。

旅立ちの前の嬉しさは私もよくわかっているつもりだ。
羽目を外したくなるのも理解できる。


だが、そこに落とし穴がある。

学校は卒業しても、「駒苫出身」としての肩書きは一生残る。
この肩書きは自分で外したくても、簡単に外すことはできない。

駒苫のように「全国区」となれば、一生つきまとうことになる。

さらに厄介なコトに、その影響は本人だけでなく、在校生や
先生、父兄、地域住民など、幅広く及ぼす。


「もう卒業するから、オレ達は関係ねぇ〜や」
と自分では思っていても、周りはそうはいかない。
「駒苫の○○が・・・」という目で見る。
というか、「駒苫が・・・」という見方をする。

それだけに、その肩書きは大変誇り高いものである反面、
大変コワイものでもある。

そのコワさは、彼らも十分に知っていたはず。
暴力事件で、夏にあれだけ大騒ぎになったのだから。



勉強にせよ、スポーツにせよ、「一流」と呼ばれる者は
一流の振る舞いが求められると思う。

その振る舞いは、学校でしっかりと教えるべし。

一流の学校ほど、一流であるがための術を
しっかりと教え込むべきではないだろうか。


今回、監督や校長が責任をとって辞任することになったが、
新任の監督、校長には、改めて「一流たる術」を教え込んで欲しい。


「自覚」と、「誇り」をもてる人間

を育てて欲しい。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「駒大苫小牧 選抜出場辞退」について思うこと ○○さんに捧げる・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる