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zoom RSS 有効な少子化対策とは??

<<   作成日時 : 2006/01/06 12:53   >>

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(毎日新聞 2006/1/5 より)
日本政府は、3歳までの子どもを持つ保護者に毎月1万5000円の育児手当を支給し、
6歳児までの医療費全額を国が負担することを骨子とする出産奨励政策を準備中


育児・教育にかかる費用は馬鹿にならない。
国、地方自治体がいろいろな対策を打ち出している。
会社も時間短縮、扶養給付与など、協力的なほうだと思う。
それは我々一般庶民として、ありがたいことだ。

しかし、これらの少子化対策は、現場を十分考慮していないと思うんだな〜〜


実際に大変なのは(特に奥さんが)、子どもが小学校に入る7歳以降だと思う。

家事も増える、子どもの習い事も増える。
小学校の教材などもなんだかんだでお金かかるしね。
このご時勢じゃ、「子どもの安全」も考えなきゃならないし。

家計も考えなきゃ。
家のローンはあるし、子どもの教育費の蓄えも必要だし。。。

特に働いている女性は、肉体的にも、金銭的にも、
心配事が増えるという点でも、かなり大変なのではないかと。


医療費全額負担は、せめて義務教育が終わる15歳くらいまでにして欲しい。

あと、企業ももっと協力して、学童保育を用意するとか、
柔軟な勤務シフトを採用するなど、採用して欲しい。
(週3日のみ、 毎日10:00〜15:00の勤務のみ、など)

国と企業がもっと本腰で力を入れないと、世の夫婦は安心して
子どもを産むことができないと思うよ。





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少子化対策、少子化対策、少子化対策っ?
少子化対策:3歳まで育児手当、6歳児まで医療費無料検討 毎日新聞 2006年1月5日 3時00分 政府は4日、少子化対策の一環として、3歳までの子どもを持つ保護者を対象とする育児手当制度を新設し、さらに6歳児までの医療費を全額無料化する方向で検討に入った。育児手当は月額1万5000円を軸に調整する方針。経済力の低い若年夫婦層に重点を置き、財政支援により少子化に歯止めをかけたい考えで、猪口邦子少子化担当相を中心に財務、厚生労働両省と調整を進める。同制度が設けられれば、乳幼児・児童への助成... ...続きを見る
やっばり言いたい中年のひとこと日記
2006/01/09 10:00

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