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11/13に行われたラグビーのテストマッチ、スコットランド戦の結果である。 とてもショックだった。 オリンピックで井上康生が金を逃したとき以上のショックである。 ネット上でもいろいろなコメントや文句、非難が飛び交っている。 「W杯の誘致はやめろ」「萩本はクビだ」「選手は帰ってくるな!」などなど・・・ 彼らの気持ちも良く分かる。 私も残念ではあるが、これがジャパンの今の実力なのだ。 この「事実」は受け止めよう。 選手達は今週末のルーマニア戦に向けて、チームの立て直しをしてほしい。 また、私達ラグビーファンも引き続き選手達を応援しよう。 ----(以下 11/17 10:00 一部改編)------------------------------------------ ここで、ラグビーファン初心者なりに、この試合のコメントをしてみたい。 川合レオ さんやトミーさんのように、テクニカルな解説はできないので、 あくまでも素人的な視点で記す。 様々なニュースやコメントを聞いていて、ちと気になったことがある。 今回の欧州遠征の大きな“目的”は、2011年W杯日本誘致に向け、 「ラグビー先進国に"日本の強化は心配ない"ということを証明し、世界にアピールすること」 だそうだ。 (11/7 欧州遠征壮行会 日比野会長代行コメントより) 心配ないプレーを見せたいならば、協会は経験豊かな選手を選出し、ジャパンとして 恥のないよう然るべき準備をして、欧州に臨むのが筋であろう。 実際の選抜メンバーを見ると、協会は若手中心の選抜を行った。 選考の結果として若手が多くなったのならいいのだが、去年のW杯代表が 7人しかいないのは少々寂しい。 (我が家が応援している、NEC辻高志選手がいないのが納得イカン!!) しかし、「若手育成のため、勝敗にはこだわらない」とのコメント。 (by協会強化委員長) 協会の方のコメントとしては、矛盾していないか? W杯誘致アピール? 若手育成? どっち??? 2011年を目指して、今から選手を育てることは良いとだと思う。 「W杯誘致のアピール」と「若手育成」とでは、それに対する“手段”が全く異なると思う。 その舞台がW杯誘致アピールの場でいいのだろうか? 目的をごっちゃにしてしまったら、W杯誘致戦略がうまくいかないことにならないだろうか? 戦略とは、「あれも、これも」でなく、「あれか、これか」だと思う。 先日、政・財・官界が協力し、「招致委員会」を立ち上げたそうだ。 ピッチの外では、ある意味本気になっている。 もちろん、私もファンとして世界最高のプレーを自分の目で見てみたい。 ネットで文句を言っている方々も、きっとそう思っているだろう。 協会も何かと大変かと思うが、強いリーダーシップをもって、 選手たちを強化・リードして、夢のW杯誘致の実現に向けてがんばって欲しい。 |
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私の見解・・・ |
レオ 2004/11/17 09:32 |
レオさん |
H.A 2004/11/17 12:33 |
ラグビー関係のブログ(特にラグビー協会の)で数々の応援&怒りのコメントを見ていますが、アオヤマさんのおっしゃっている疑問はもっともかと思いました。(素人なので、イメージでしかないですが) |
ゆーちびん(トラックバック推奨委員) 2004/11/17 12:33 |
H.Aさん |
トミー 2004/11/17 17:54 |
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